港南区基幹相談支援センター

 

港南区基幹相談支援センターについて

港南区基幹相談支援センターについて
 
対  象:障がいのある方 等
内  容:社会資源を利用するための支援
      社会生活を向上させるための支援
相談時間:8:30~17:30
     ※緊急時の夜間連絡は、そよかぜの家にお電話頂ければ、
相談支援員に連絡
      又は電話が転送され、対応いたします。
相談方法:来所・訪問・電話・メール 等
 
【ご注意】
車椅子をご利用の方、階段昇降が難しい方は、港南中央地域活動ホームそよかぜの家の相談室をご案内しています(駐車場あり)。来所の際は事前にお電話をいただけると、相談員および部屋の確保など適切な対応ができますので、ご協力をお願いします。
   
車椅子をご利用の方、階段昇降が難しい方は、インターホンにておよびください。
 

事業内容

事業内容
 
(1)港南区基幹相談支援センター[横浜市委託事業]
区役所、生活支援センターとの定例会議を毎月行うことで相互に連携し、障害種別や年齢に関わらず、利用者がそれぞれのライフステージの中で抱える課題に、一体的かつ計画的な支援を行います。 
指定特定相談支援事業所間の連絡会を開催し、計画相談支援の意義や目的、実施方法についての共通理解を持ちながら、各事業所の強みを共有することで、区内の相談支援の質の向上を目指します。
自立支援協議会では当事者の「ふだんのくらし」に着目し、港南区社会福祉協議会や地域ケアプラザと連携して地域でのネットワーク作りを進めます。また利用者主体の福祉の在り方を検討する場として、二次相談支援機関を活用した年6回の事例検討会を行い、児童分野では新たに専門部会を設置して児童ならではの課題を検討します。
 
(2)指定特定相談支援事業・障害児相談支援
利用者のニーズを丁寧に把握し、適切なサービスが提供されるよう関係機関と連携しながらサービスの調整を行います。
計画相談事業所間の連絡会に参加し課題や情報の共有を行います。
個別事例の課題解決や相談員のスキルアップのため、自立支援協議会の相談支援部会や外部研修に積極的に参加します。
 

港南区自立支援協議会

港南区自立支援協議会
 
港南区自立支援協議会よりお知らせ
   障がい児・者の地域生活を支援する福祉・保健・医療・教育・就労等の各機関(平成29年度 94機関参加)の連携を密にし地域の課題のニーズを共有化するとともに、支援のあり方や支援後のフォロー状況の確認等を行っています。 
 
 
 

障害児者用緊急時「HELP(ヘルプ)カード」

障害児者用緊急時「HELP(ヘルプ)カード」
 
東日本大震災時、交通機関がまひし、多くの人が自宅に戻れず帰宅困難者となりました。
 その時の経験から、障害児者が安全・安心に地域で生活ができるように、自立支援協議会が「HELPカード」を作成しました。
 「HELPカード」は被災時または日常生活上で活用できるよう、障害のある人がいつもかばん等に入れて持ち歩いています。カードにはコミュニケーション(かかわり方)や苦手なこと(パニックにつながりやすいこと)など、本人の状況や配慮事項が分かりやすく記入されています。

折りたたんだヘルプカードの表紙
▲折りたたんだ「HELPカード」の表紙

 
お問い合わせは、区役所か港南区基幹相談支援センターまで
<<社会福祉法人 そよかぜの丘>> 〒233-0003 横浜市港南区港南4丁目2−8 TEL:045-847-0230 FAX:045-845-5610