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法人について

運営理念

~いつでも  誰でも  誰とでも  安心して気楽に自由に利用ができる~
 
障害のある⽅の地域⽣活を⽀援することで、だれもが住み慣れたまちで安⼼して暮らすことができる社会をつくるための地域の拠点(センター)として、地域活動ホームはその存在意義を確認する。⼦どもからお年寄りまで、だれもが「地域のなかで豊かに暮らしていくことの⽀援」を⾏ない、その主体的な活動を⽀援する⼀⽅で、地域の⼈たちにも気軽に⽴ち寄ってもらえる「たまり場」のような存在となり、様々な⼈たちや関係機関との「橋渡し」を⾏なう。
また、利⽤者・家族に対しては正⾯から向き合うなかで、「いかに信頼関係を築けるか」が⼤きなテーマとなる。「困って相談に来たのにサービスが使えない」のでは、「サービスがない」のと同じことである。対等・平等な関係性をきちんと維持しながら、「まずは受け⽌める」姿勢を持ち、関係を築くことからその⽅への⽀援はスタートする。「相談⽀援」を軸に、「ニーズはこぼさない」をモットーとする「⽣活⽀援」(ショートステイ・⼀時ケア)を最前線の売りにして「そよかぜの家」の基本理念とする。

運営方針

Ⅰ 地域の拠点を⽬指して 〜 みんなのたまり場へ 〜
地域に暮らす⽅々にいつでも気軽に⽴ち寄ってもらえる、⾝近で親しみやすい地域の拠点となることを⽬指す。⼦供やお年寄りまで様々な⽅が気軽に⽴ち寄れて、ちょっとした話ができるような地域のたまり場でありたい。利⽤する⽅たちが「いつでも気軽に利⽤できる場」「居⼼地の良い場」「また来たいな。と思える場」として感じてもらえるように、職員や利⽤者の明るい笑顔やあいさつを⼤切にいつも魅⼒ある場所でありたい。
 
Ⅱ すべての始まりは相談から・・・
気軽に相談でき、⼀緒になって考え、⾏動するガイドとして、緊急時はもちろん、些細なことでもまずは相談をしてもらえるような話しやすい雰囲気を作り、どんな⼩さな声であっても、まずは話を聞き、きちんと受け⽌める姿勢をどの職員も持つことは基本とする。相談⽀援は、「サービスありき。」「サービスにあてはめる。」のではなく、「将来を⾒据えた⽣活を組み⽴てる⽀援。」「利⽤者にあった適切なサービスにつなげる。」ことが最も求められている役割である。そして、ケアマネジメントの⼿法に基づき、地域の関係機関とのネットワークの連携を⼤切に利⽤者・家族・法⼈も「抱え込まないスタンス」を維持していきたい。

重点方針

Ⅰ サービスの充実を図ります
Ⅱ 地域福祉の推進を行います
Ⅲ 人材育成のための環境整備を行います
Ⅳ 運営基盤の安定に向けた取り組みの推進をします。
Ⅴ 利用者の安心・安全な支援の徹底を図ります。
 
・2001年(平成13年)
10月
社会福祉法人そよかぜの丘 設立認可
・2002年(平成14年)
11月
港南中央地域活動ホームそよかぜの家 開所 
「相談支援事業」「生活支援事業
(一時ケア・ショートステイ・余暇活動支援・おもちゃ文庫)」
「デイサービス事業」「地域交流事業」の開始
・2003年(平成15年)
4月
「身体障害者・知的障害者デイサービス事業」へ移行
(旧デイサービス事業)

8月
「障害者自立生活アシスタント派遣事業」開始
(現、障害者自立生活アシスタント事業)

10月
「重度重複障害者デイサービス事業」開始
・2006年(平成18年)
10月
「指定相談支援事業」認可
・2007年(平成19年)
4月
「生活介護事業」「自立訓練事業」
「地域活動支援センター事業デイサービス型」へ移行
・2008年(平成20年)
4月
グループホーム グリーンヒルズそよかぜ 開所
・2009年(平成21年)
5月
グループホーム サンフィールドそよかぜ一番館・二番館 開設

8月
横浜市日野南地域ケアプラザ・そよかぜ南の家 開所
「地域包括支援センター事業」「地域活動交流事業」
「居宅介護支援事業」「通所介護事業」「介護予防通所介護事業」
「生活介護事業」「就労継続支援事業B型」 の開始
・2011年(平成23年)
3月
グループホーム フォレスタそよかぜ 開所
・2012年(平成24年)
7月
グループホーム セントアベニューそよかぜ一番館 開所

10月
グループホーム セントアベニューそよかぜ二番館 開所 
・2013年(平成25年)
11月
生活介護支援事業所 キララそよかぜ 開所
・2014年(平成26年)
11月
港南中央地域活動ホームそよかぜの家 地域支援室 開設
・2016年(平成28年)
3月
障害者後見的支援室「すまいる港南」 開所
・2017年(平成29年)
2月
生活介護事業所 あ~すそよかぜ 開所
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